アイドマがやっている「ママワークス」はどんなサービス? 簡単に登録できる?

株式会社アイドマホールディングスが運営する「ママワークス」をご存知でしょうか?
名前の通り、全国のママさんを応援する求人サイトです。普通の求人サイトと何が違うのか、簡単に登録できるのか、詳しく調べてみました。

ママワークスはどんなサービス?

ママワークスは、働く「時間」と「場所」を自由に選べる主婦のための求人サイトです。求人を出す側も、応募者がお子さんのいる方だという前提で求人を出すため、勤務について自由度を高く設定していることが多いです。
勤務時間が自由に決められる在宅でのお仕事も多くあり、子育てのスキマ時間にお仕事をすることができます。
普通の職場では、お子さんの急な発熱などで保育園に迎えに行かなくてはならないとき、後ろめたいと感じてしまうこともありますよね。しかし、ママワークスに求人を掲載している会社では、お子さん優先で当然という考え方の企業が多いため、気兼ねなくお休みすることができます。

在宅の仕事はどんな種類の仕事がある?

ママワークスに掲載されているお仕事は7割以上が在宅のお仕事です。在宅のお仕事というと、宛名書きや造花づくりのような内職をイメージされるかもしれません。
しかし、ママワークスに掲載されているお仕事は、パソコンを使ったお仕事が多いです。
WEB制作やDTPデザイン、マーケティングのように、スキルや専用のソフトが必要なお仕事もあります。こういったお仕事は時給が高い傾向にありますが、締め切りが決まっていることも多いので、ある程度まとまった時間が取れるなど、スケジュールの調整ができる環境の方に向いていると思います。

商品やサービスを紹介する電話のお仕事や、ライティングのお仕事などは月の最低件数をクリアすれば良かったり、ノルマが決まっていなかったりするので、時間が細切れにしか取れない方でもできます。
電話のお仕事や事務代行のお仕事などは日中にお時間を取る必要がありますが、ライティングのお仕事はお子さんが寝た後など、夜しか時間が取れない方でもできるので、無理せず続けられるお仕事を選ぶことができます。

また、在宅のお仕事は時給制のお仕事と単価制のお仕事があります。単価制のお仕事は最初時間がかかってしまうかもしれませんが、早くこなせるようになればそれだけ時給換算の給料が高くなるので、やりがいもあるのではないでしょうか。

ママワークスは簡単に登録できる?

ママワークスの登録は、他の求人サイトに比べて簡単にできます。
ママワークスに登録するには、まず「新規会員登録」のボタンをクリックし、メールアドレスを入力します。これだけで仮登録が完了します。仮登録をするだけでも、お仕事の新着情報のメールを受け取れるようになります。
仮登録が完了すると、登録したメールアドレスに「[ママワークス]登録手続のご案内」というメールが届きます。
メールアドレスの中に記載されたURLをクリックして、本登録を完了します。

求人に応募するには、プロフィールの登録が必要です。
プロフィールには名前・メールアドレス・性別・住所等の基本情報と出社可能勤務地・経験職種・希望職種等を登録します。他の求人サイトに比べ、必須項目が少ないので、登録自体は簡単に行えます。
また、スカウトメールの配信を受け取るかどうかを選択する項目がありますが、お仕事を積極的に探している場合は受け取った方がいいでしょう。

スカウトメールを受け取るためにも、応募した求人に受かりやすくするためにも、経歴や資格・スキルはきちんと書きましょう。こちらは必須ではありませんが、希望する職種に関係のあるスキルや経験については書いた方が有利です。職歴が多い場合はすべてを登録する必要はありませんが、最低限直近の職歴とアピールしたい職歴を書いておきましょう。

ママワークスの特徴として、家庭状況を登録する項目があります。お子様の有無・性別・生年月日または出産予定日を登録できるようになっているため、小さいお子さんがいるかどうか等、面接の際に説明せずに済みます。
ママワークスはママさんだけでなく、男性の方や家庭をお持ちでない方も登録できます。お子さんがいない場合は「お子様なし」にチェックを入れておけば大丈夫です。もしも個別の事情がある場合は、面接で話してもいいですし、プロフィールの「フリーワード」欄に書いておいてもいいでしょう。

まとめ

ママワークスはママさんに向けた求人を多く掲載しており、在宅ワークが豊富に掲載されています。
ママさんに限らず誰でも登録できるため、在宅ワークや時間に融通の利く仕事をお探しの方はぜひ登録してみてください。登録自体は職歴の登録をしないでも完了できるため、面倒であれば応募したいお仕事が見つかってからの登録でも大丈夫です。
登録さえしておけば、気になった求人をお気に入りに登録しておいて後から見返すこともできますし、スカウトメールを受け取ることもできます。本格的な求職活動を始める前に、情報収集で登録しておくのもアリではないでしょうか。